体調管理

健康維持のための最低限の食事法を3つ紹介!私は、この3つを実践して健康を保ってます

「健康維持のための食事」と聞くと、難しいイメージが湧きますよね。

しかし、私は、健康維持のための最低限の食事法を3つ実践しており、健康維持に成功しています。

 

この記事では、そんな私が実践している、健康維持のための最低限の食事法を、3つ紹介していきます。

 

炭水化物・たんぱく質・野菜類を摂る

炭水化物とは、米・パン・麺など、いわゆる主食のことです。

 

一方で、たんぱく質とは、肉・魚・卵などのことですね。

また、野菜類とは、基本的には野菜のことですが、私は果物も含めて野菜類だと考えています。

 

この、炭水化物・たんぱく質・野菜類を摂ることが、健康維持のためには重要なのです。

 

1食ごとに、炭水化物・たんぱく質・野菜類を摂る

朝食・昼食・夕食と、3回食事を摂りますよね。

 

やはり、食事ごとに、炭水化物・たんぱく質・野菜類を摂りたいものです。

つまり、朝食・昼食・夕食と、毎食ごとに、炭水化物・たんぱく質・野菜類が摂れるメニューを考えるべきなのです。

 

確かに、「毎食ごとに炭水化物・たんぱく質・野菜類が摂れるメニューを考える」と聞くと、面倒だと感じがちです。

しかし、慣れてしまえば、流れ作業のようにメニューを考えられるようになります。

 

1食で摂れなかったら、他の食事で補う

とは言え、1食で炭水化物・たんぱく質・野菜類の全てを摂れないことも、あることでしょう。

 

あーちゃん
この場合は、他の食事で、補うようにしてください。

 

例えば、昼食のメニューが、「うどん」と「卵焼き」だったとします。

この場合、「昼食では野菜類が摂れていない」と考えられますよね。

 

では、夕食では、野菜を多めに摂ってみてはどうでしょう。

 

あーちゃん
1食で炭水化物・たんぱく質・野菜類の全てを摂れなかった場合は、他の食事で補ってください。

 

そうすれば、健康維持は実現できるでしょう。

 

「毎食パンを摂る」は避ける

パンの食べすぎには注意

 

パンは炭水化物ですが、体に悪い料理と考えることもできます。

 

例えば、菓子パンには、多くの砂糖が使われています。

やはり、毎食のようにパンを食べてしまうと、健康維持からは遠ざかってしまうでしょう。

 

炭水化物を摂ろうと思う場合、基本的には米を食べることをオススメします。

 

あーちゃん
パンを摂る機会が多いのなら、食パンなど、なるべく健康的なものを選びたいですね。

 

きちんと3食摂る

「きちんと3食摂りましょう」と、子供の頃から言われていますよね。

 

しかし、大人になり忙しい日々が続くと、3食摂ることを疎かおろそかにしがちです。

しかし、健康維持をしたいのなら、やはり3食摂るべきなのです。

 

どれだけ忙しくても、3食摂るようにする

例えば、仕事が忙しくて、食事をするのが面倒なときもあるでしょう。

 

しかし、そのようなときでも、食事を抜いてはいけません。

やはり、食事を抜くと、体調に響きますからね。

 

食事を抜くような機会が続いてしまったら、体を壊すことは目に見えています。

 

たとえ、どれだけ仕事が忙しいとしても、食事を摂るべきなのです。

 

忙しいときの食事の摂りかた

忙しくても栄養バランスの良い食事を

 

忙しいときは、「食べやすいもの」を選ぶことが大切です。

 

仮に、仕事が忙しくて、食事をする時間が短いとします。

この場合、例えば、「おにぎり・煮魚(骨なし)・金平ゴボウの入った弁当」を食べたらどうでしょう。

 

これらの料理は食べやすいため、短い時間で食すことができます。

もちろん、これらの料理であれば、炭水化物・たんぱく質・野菜類の全てが摂れていることになるので、健康的です。

 

このように、忙しい中でも、工夫次第で栄養の整ったメニューを摂ることはできるのです。

 

昼過ぎに起きた場合はどうする?

昼過ぎに起きた場合、朝食を摂ることができません。

しかし、昼食と夕食のみで済ますと、2食で1日を終えることになります。

 

これでは、「きちんと3食摂る」を、実現することはできませんね。

 

私は、昼過ぎに起きた場合は、夜食を摂るようにしています。

つまり、昼食・夕食・夜食で、3食摂るということです。

 

確かに、夜食を摂ることに対して、健康的なイメージを抱くことはできません。

しかし、夜食でも低カロリーに抑えれば、不健康には繋がりにくいです。

 

ジャンクフードは週1程度に留める

ジャンクフードは週1回に抑えましょう

 

ジャンクフードは、不健康を招きます。

 

とは言え、ジャンクフード無しでは、なかなか生活できないでしょう。

ここからは、健康維持のためのジャンクフードとの関わり方について、提案していきます。

 

ジャンクフードは、不健康や肌荒れに繋がる

ジャンクフードとは、インスタント食品・ファストフード・ラーメンなどのことです。

 

ジャンクフードは、栄養が偏っていると共に、脂っぽいという特徴があります。

つまり、ジャンクフードをたくさん食べると、不健康や肌荒れに繋がるわけですね。

 

あーちゃん
確かに、ジャンクフードって、とても楽なんですよね。

 

例えば、カップ麺なんかは、3分あれば完成します。

しかし、健康維持を目指したいのであれば、ジャンクフードを多く摂ることはオススメできません。

 

週1程度のジャンクフードなら問題ない

ジャンクフードを食べたくなることも、ありますよね。

 

例えば、「カップ麺を永遠に食べてはいけない」という生活は、ストレスが溜まるものです。

あくまでも私の経験則なのですが、「週1程度のジャンクフードであれば問題ない」と、私は考えています。

 

私は、週1程度でジャンクフードを食べるのですが、不健康や肌荒れに繋がっているという実感はありません。

 

あーちゃん
ジャンクフードを食べるにしても、週1程度に留めるようにしてください。

 

疲れたときなどにジャンクフードを食べよう

私は、どうしても疲れたときに、ジャンクフードを食べるようにしています。

 

例えば、帰りが夜遅くなりすぎて、食事を作る気力もないときなどです。

このようなときは、簡単手軽にたべられるジャンクフードに頼っています。

 

あーちゃん
ただ、ジャンクフードを食べるにしても、炭水化物・たんぱく質・野菜類は、きちんと摂りたいですね。

 

例えば、ジャンクフードとして、ハンバーガーを食べるとします。

この場合、ハンバーガーにはパンとパティがあるので、「炭水化物・たんぱく質は摂れている」と考えられます。

しかし、ハンバーガーを食べる場合、野菜類は摂れません。

 

この場合は、コンビニなどで、サラダを買ってはどうでしょう。

 

このように、ジャンクフードを食べるにしても、炭水化物・たんぱく質・野菜類を摂ることが、健康維持のためには重要です。

 

まとめ

私が実践している、健康維持のための最低限の食事法を、3つ紹介しました。

 

どれも、始めた当初は慣れませんが、慣れれば自然と実行することができます。

ぜひ、気軽に当記事で紹介していることを実践して、楽しく健康維持を目指してみてください。

 

参考になれば幸いです。

-体調管理

Copyright© BEAUTY LIFE , 2019 All Rights Reserved.