体調管理

昼まで寝た後の過ごし方。休日に昼まで寝ても、健康を維持する方法

予定が無い休日って、昼まで寝てしまいますよね。

そして、昼まで寝てしまったことに、後悔してしまうものです。

 

しかし、昼まで寝てしまっても、健康維持することは可能です。

 

食事で気をつけるべきこと

食事で気をつけること

 

昼まで寝たということは、「朝食の時間が過ぎてしまった」ということです。

従って、昼まで寝てしまった場合は、朝食を食べることができません。

 

しかし、昼まで寝たからと言って、いつもの昼食以降と同じような食生活をしてしまうと、不健康に繋がります

 

起床後の最初の食事は、消化のいい料理を

普段の朝食って、消化のいい料理を食べますよね。

 

やはり、急に消化の悪い料理を食べると、お腹が驚いてしまうからこそ、朝食は消化のいいものを食べるはずです。

昼まで寝た場合、昼過ぎに「その日最初に食べる料理」を食べることになります。

 

「その日最初に食べる料理」は、消化のいいものにすべきでしょう。

昼まで寝た後の最初の料理は、まるで朝食のメニューのように、消化のいいものにすべきなのです。

 

3食を摂る

昼まで寝た場合、食事は「昼食」「夕食」と2食になりがちです。

しかし、2食だけですと、なかなか栄養が摂れないため、不健康になりがちです。

 

やはり、昼まで寝たとしても、3食摂るべきでしょう。

 

私は、昼まで寝た場合は、「昼食」「夕食」「夜食」と3食摂っています。

もちろん、「夜食」は寝る直前の食事ですので、量などは控えています。

 

きちんと1日3回食べれば、栄養も摂りやすいため、健康に繋がりやすいでしょう。

 

水分をきちんと摂る

昼まで寝た場合、水分不足に陥りがちです。

やはり、普段は朝起きて、水分を摂っているわけです。

 

一方で、昼まで寝た場合、朝には水分が摂れていないことになります。

これでは、水分不足に陥ってしまいがちですよね。

 

水分不足は、不健康に繋がってしまいます。

また、水分不足は、肌の乾燥など、肌トラブルにも繋がります。

 

昼まで寝た場合は、水分不足に陥りがちだからこそ、意識的に水分を摂ってもらいたいのです。

 

体を疲れさせる

身体を疲れさせることが重要

 

昼まで寝た場合、その日の夜は眠れなくなりがちです。

しかし、体が疲れていれば、昼まで寝た日の夜でも、眠りやすくなります。

 

つまり、昼まで寝た日は、運動などで体を疲れさせることが大切なのです。

 

ジョギングなどで、体を疲れさせよう

体が疲れていると、眠たくなりますよね。

 

つまり、すんなりと夜に眠りたいのなら、体を疲れさせるべきなのです。

昼まで寝た場合、体の疲れは取れきっているはずです。

 

そして、体の疲れが取れきった状態で、その後をゆっくりと過ごしてしまったら、夜になっても体は疲れていないでしょう。

これでは、夜にベッドに入っても、なかなか寝付けません。

 

では、昼まで寝た後に、ジョギングなどをして、体を疲れさせたらどうなるでしょう。

この場合、夜には体が疲れているため、すんなりと眠れるかもしれません。

 

外出するのもオススメ

ただ、「ジョギングが辛い」と考える人も、たくさんいることでしょう。

そのような人には、外出することをオススメしています。

 

外出をすると、体は疲れますよね。

つまり、昼まで寝た後に外出をすれば、夜には体が疲れているため、すんなりと眠れる可能性が高まるのです。

 

あーちゃん
外出をする場合は、なるべく疲れやすい外出先を選んでください。

 

例えば、

  • 公園で散歩する
  • 広めの博物館を見学する
  • 電車移動をする

 

上記を選択することで、歩く機会が多くなるでしょう。

そして、歩く機会が多くなるわけですから、体は疲れやすくなります。

 

あーちゃん
このように、昼まで寝てしまった場合は、体を疲れさせるために外出すると、夜には寝付きやすくなりますよ。

 

「昼まで寝た=その日の夜は寝れない」のプレッシャーの対処法

昼間で寝てしまった

 

昼まで寝てしまうと、「その日の夜は寝れないかも」というプレッシャーを感じがちです。

そして、そんなプレッシャーが、実際に「夜に寝れない」という状況を作ってしまいます。

 

やはり、「その日の夜は寝れないかも」と感じるのなら、そのプレッシャーに対処していくべきなのです。

 

「昼まで寝たこと」は忘れる

仮に、昼まで寝てしまい、「その日の夜は寝れないかも」と感じるとします。

この場合、「昼まで寝たこと」を忘れれば、「その日の夜は寝れないかも」というプレッシャーから逃れられるでしょう。

 

では、どのようにすれば、「昼まで寝たこと」を、忘れられるのでしょうか。

私は、「昼まで寝た後を、楽しい時間にすると、昼まで寝たことを忘れられる」と思っています。

 

人間というものは、楽しい時間を過ごしているときは、嫌なことを忘れるものです。

つまり、楽しい時間を過ごせば、昼まで寝たことを忘れられるのです。

 

もし、昼まで寝てしまったのであれば、その後の時間を楽しくするように、心がけてみてください。

 

寝室を「睡眠モード」にする

ホテルの部屋に入ると、「早く寝たい」という気持ちになりますよね。

まるで、ホテルの部屋のように、寝室を「睡眠モード」にしてみてください。

  • シーツを整える
  • 照明を薄暗くする
  • アロマを焚く

 

など、寝室を「睡眠モード」にするのは簡単です。

また、早めにベッドに入る・夜以降はスマホを見ないなど、行動も「睡眠モード」にしてみてください。

 

このようにすれば、「早く寝たい」「寝るのが楽しみ」という気持ちになれます。

そして、昼まで寝たとしても、その日の夜にすんなりと寝付ける可能性が高まるでしょう。

 

昼まで寝る可能性があるのなら、遮光カーテンは使わない

「次の日は昼まで寝る可能性がある」ということは、前日までにわかることが多いですよね。

例えば、私の場合は、「次の日が休日で予定が無い場合」は、次の日は昼まで寝る傾向にあります。

 

このように、昼まで寝る可能性があるのなら、遮光カーテンは使わないことをオススメします。

やはり、遮光カーテンを使ってしまうと、昼になっても寝室は暗いわけです。

 

これでは、一切太陽光を浴びないため、セロトニン不足になりがちです。

 

一方で、遮光カーテンを使わなければ、昼になると寝室は明るくなります。

従って、昼まで寝ているとしても、少しばかりのセロトニンは浴びられるでしょう。

 

遮光カーテンを使わないほうが、健康的なのです。

 

まとめ

予定が無い休日などは、昼まで寝てしまうことでしょう。

しかし、昼まで寝てしまっても、健康を維持することは可能です。

例えば、食事で気をつける・体を疲れさせるなど、工夫次第で健康維持はできるものです。

 

ぜひ、昼まで寝たとしても、その日の過ごし方に気をつけて、健康を維持していきたいですね。

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