転職

転職に向かない人3選【迷いがあるうちはダメ】

いくら転職がしやすい時代だからといっても、誰もがすぐに転職すべきではありません。

 

人生の転機になることは間違いないのですから、転職したことによって人生の悪い転機になってしまっては意味がないんですね。

とはいえ、実際転職はしてみないと成功するか失敗するかわからないのも事実。

 

そこでここでは転職する前段階のさらに前、転職をしようかなと考えているあなたの性格が転職に適しているかどうかを見ようというわけです。

 

いや、違いますね、転職に適していない人に当てはまらないか、ですね。

 

他人に影響されやすい人

はい、一番多いタイプですね。

なぜ転職したいかではなく、転職をしている人を見て影響されちゃっている人です。

 

転職ばやりの時代、本当に多いタイプ

転職がしやすい世の中になったことは、労働者にとっては喜ばしいことです。

 

しかし、転職がしやすい世の中になると、実際転職する人を目にしたり、転職をすすめるメディアも当然多くなってきますよね。

そんななか、その時代の風潮に流されて転職を考える人も出てきます。

 

つまり転職が目的化してしまって、転職したいから転職するというタイプになります。

 

転職には転職する理由が必要です

当たり前なんですが、転職をするには当然理由が必要です。

 

というと、こういうタイプの人は、どこからか持ってきたような、とってつけたような理由を言う人も多いのですが、それではダメなのは言うまでもないです。

 

転職の理由は、外ではなく内に求めるものです。

 

自分の経験や感覚、もしくは自分の中にある能力や職歴をもとに、より良い職場を探すのが転職というもの。

 

しっかりと自分を見つめて、

  • 本当に転職をしたいのか
  • 本当に転職をすると自分にメリットがあるのか

 

これらをしっかりと考えていないと、転職には向きません。

 

夢見がちな人

現在の職場を離れてなんとなく壮大な夢を抱いて転職を考える人も少なくありません。

 

転職の目的があいまいな人が多い

こういう人の特徴は、転職の目的があいまいであること。

 

年収を○○円以上にしたいですとか、自分のこういったスキルを活かせる職場を選びたいとかではなく、海外で活躍できる仕事を探したいなどですね。

たとえば、海外で活躍できる職場といっても色々です。

 

さらにいえば、海外で活躍できる職場を選ぶ理由に、もし語学力に堪能だというバックボーンがあるなら別に国内でもしっかりと働けます。

 

なんとなく海外で働くってかっこいい!

 

はや(助手)
そんな感覚の転職は、うまくいきません。

 

新しい自分を見つけたいは要注意

これもかなり要注意なうえ多い理由になります。

 

新しい自分を見つけたいということになると、その転職先の矛先は、未経験の職場や職種、業界ということになってきますよね。

しかも、そこに自分が適しているかどうかもよくわからない状態です。

 

転職は、より良い仕事環境を選ぶためのツールであって、自分探しの旅をするためのツールではありませんし、未経験の職場は仕事上のトラブルの多いものです。

 

しかも、経験者優遇の転職業界ではあまり価値ある人材とは言えません。

 

人のせいにする人

自分ではなく、悪いことの原因を常に他人のせいにする人も、転職には向きません。

 

自己分析ができていない

人のせいにしがちな人の特徴で一番多いのは、自己分析ができていないこと。

 

転職を考える人のほとんどは、自分がどんな人材でなぜ職場になじまなかったのか、もしくはなぜ転職をするべきと考えたのかをしっかりと考えています。

しかし、他人のせいにしがちな人は、そこがみな「会社のせい」だったりするんですね。

 

会社のせいで前の職場になじめなかった、会社のせいで出世できなかった、会社のせいで転職をせざるを得なくなった、会社のせいで……。

もちろん、実際会社のせいで転職する人はいます。

 

ただ、自分がなぜ会社に合わなかったのかを考えていないと、転職先の探しようがありません。

 

完璧主義者に多い

じつはこの会社のせいなど人のせいにしたがる人には完璧主義者が多いんですね。

 

というのも、少しでも自分の理想と違う状況になったとき、自分は完璧だと思っているものですから悪いのは会社だと速い見切りをつけがち。

しかも完璧主義者なので理想も高くなりやすいわけです。

 

こういう人は、基本的に転職先が見つかりにくいばかりか、次の職場でも同じように早い見切りをつけて転職を考えてしまうことが多くなります。

しかも悪いのは自分ではないのですから、フットワークも「悪い意味」で軽いんですね。

 

転職はベターを求めるものです(まとめ)

転職というのは、基本的にはベターを求めるものです。

 

いまの職場よりもより良い職場を求めて行うのが転職であって、今の状況を一変させて素敵な人生をベストな状況で送るためではないですし、そんなことはできません。

転職先にも、できないこと、かなえられないこと、うまくいかないこともあるのです。

 

そんなデメリットもしっかりと計算に入れたうえで、現実的にものを考えられる人。

もしくは、本当に窮地に立っていて一刻も早く職場をかえた方がいい人でない限りは、転職というのは慎重に考えた方が良いのです。

 

 

参考になれば幸いです。

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